なんでも情報局


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by sakura-suisan
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旅立ち

 4月2日 今日もまた低い雲が垂れ込め小雨もちらついている。 今日は飛行機は飛んでくれるか? 息子の旅立ちの見送りに、笠利の奄美空港までやってきた。
実は昨日も全く同じ時間にここへ来たのだった。 4月1日 奄美空港は新たな旅立ちへと向かう多くの高校卒業生(新入学生)、でごった返していた。 昨日3月31日の一便目や最終便、それの折り返しの東京直行便などが欠航していて、そのせいもあるだろう。 笠利の山にある飛行機のレーダー施設が見えない。 いつもエビの運搬をお願いしている日通航空さんが、あのレーダーが見えないとやばいと言っていたのを思い出し、万一に備え、空港到着後すぐに明日2日の一便の予約を入れた。 今日の2便以降は全て満席だったのでしょうがない。 みやげ物など物色していたが、一向に飛行機が下りてこない、いよいよやばい、これ以上遅れると鹿児島からの接続便に間に合わなくなる。 見送りに来た多くの父兄達といろいろ心配していると、アナウンスがあった、着陸に2度トライしたが駄目だったので、鹿児島に引き返すとの事、はーとため息が出発ロビーにながれ、皆足早に払い戻しカウンターへ急ぐのだった。
その日にぜひとも上らなくてはならないと言う知り合いは、空席待ちをすると言い、他の親子は夕方の船に切り替えると言い、そして私達は、明日へと切り替えたのだった。 飛ばないけれどとんだ旅立ちだ。

 3月31日の飛行機便に、もっと悲惨な目にあった人がいた。 子供と一緒に上って、入学の用事を済ませ一人帰路についていた同級生のお母さんがいて、 名古屋から一便で鹿児島に飛んできて、奄美行きの一便に乗ったのだが鹿児島へ引き返した。鹿児島空港に着くと、すれ違いのように奄美行きの二便目が飛んでいたが、これが奄美空港に降りたとの情報が入る。そこで空席の有った今日の最終便、奄美行きを急遽予約して、鹿児島空港で暇をつぶし、それに乗った、がしかしこの最終便、またまた降りれずに鹿児島に引き返したのである。 都合一日に三度鹿児島空港に降りたことになる。 もう気圧の変化についていけず、耳も聞こえなくなるし、思考回路もメロメロになったそうだ、もちろん奄美空港には迎えに来た旦那さんが、ひたすら待ちつづけていたのであった。 結局翌日の夕方の船便でやっと奄美にたどり着いたのだった。

 なんとか2日の日は山のレーダーが見えてはいたが、定刻になっても飛行機が降りてこない、今日はなんとしても上らねばならない、で、今日の二便目も予約しておいた。25分遅れで降りてきた、バンザイ、降りてくれば必ず飛ぶので、すぐに二便目のキャンセルをした。 キャンセル待ちの人などの搭乗手続きに時間がかかり、結局45分遅れで飛んでいった。 女房と空港の外で飛んでいくのを小雨の中見送ったが、雲が低く垂れ込めていたので、一瞬で雲の中に消えて行き、なんともあっけなかった。 心配していた乗り継ぎも向こうの飛行機がより以上遅れて逆に待ちとなり、JALから喫茶券をもらったそうだ。 

 夕方 今後4年間の新生活の場となる静岡県清水市のアパートから連絡があり、今日の夕ご飯は、ホカホカ弁当だそうだ。  早く友人を作り、楽しく有意義な学生生活を送ってもらいたいものだ。
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by sakura-suisan | 2007-04-08 16:28 | なんでも情報
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