なんでも情報局


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by sakura-suisan
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トカラへGO!! Ⅱ

 少々波化が有るのでよろめきながら、(足腰弱っている) 船の舳先へ陣取った、タックルは、zenaqのミューズにソルティガの4500番PEは、4号、リーダーは80lb、ジグは、バンジーメタル200gでトライ。 水深100メートル前後、船は風で少し流れている。 一投目、着底後すぐにしゃくり始める、40メートルほど巻き上げたところでHIT!余りでかくはなさそうだ、上がって来たのは、シビ(キハダ?ビンナガマグロの子供?)1.5キロくらいか。それを見た船長が「餌にするから確保しといて」と言ったので、すぐに生簀へ投入、元気元気。 聞くと、カツオやシビのこれくらいのサイズは、泳がせ釣の大物用に最適なのだそうだ。「アラが食うかも」だって。 権田さんに「餌釣りました」と報告した。 ムロ釣の邪魔にならないようタイミングを見計らってジギングを続けた。 二投目、今度も中層付近でHIT!今度はでかい!ラインを引きずり出していく、水面近くまでなかなか手強い、「タモタモ」と叫んだら、栄次君がタモ入れしてくれた。 5キロクラスのウブス(スマ)カツオだ、これは旨そう、丸々と肥えている、(このカツオは、本カツオより旨い) 最高のお土産ゲット!011.gif

 三投目、またまたHIT! 三連続なんて・・・今度も結構な引き、ドラグからラインが出て行く、何とか止まった、反撃開始、しばらくやり取りしていたら不意に軽くなった。バレテシマッタ!!後ろで栄次君が「あ~あ」とでかい声で言っている。 どうやら、彼もウブスが欲しいらしい。 気を取り直して、四投目、またまたHIT!すご過ぎる、こんなの初めて。先ほどと同じくらいか、竿がしなり、ラインが出て行く。 逃がすものかと確実にフッキングするようにしゃくりを2回入れた。 なんとか半分巻き上げたところで、グッと〆込まれたら、フワリと手ごたえが無くなった。「あれっ?なんで??」回収して見て驚いた、アシストフックのシーハンター30号が2本(輪にしてあるので実質4本)ともバッサリと切られている。 「なんか歯のすごいやつがいる」と船長に見せたら「磯マグロかやー?そいつがきっとムロを追い散らしてるっちょー」との事。 私も初めての経験、フックを新品に交換して 五投目、またまたHIT!ヤバイ、面白すぎでしょう。 今度も良い引き、必死でやり取りした、あと少しでリーダーと思ったら、軽くなった。「あれ~???」なんと今度はジグごとロスト007.gif 取られてしまった。 悲しすぎる、ショック状態・・・ドッと疲れが来た。

 連続ヒットを見ていた栄二君が自分にもジグを貸せと言い出した。 どうやらサビキを外して電動リールでジギングするつもりらしい。(邪道だ!) 攻守交替、私はムロ釣に戻った。 が、電動ジギングはアタリなし、横でジギングを始めた息子に「ウブスを釣ってくれ~」と頼んでいる。すると息子にHIT!「さすがじゃー」と泊船長、「お父さんよりうまいんですよー」と権田さんに余計な説明をしている(笑)。 上がって来たのは、願いがかなって、3キロのウブス(スマ)。 喜ぶ栄次君。

 何とかムロアジも確保できたので、このポイントで先ほどのシビを餌に権田さんが泳がせをやることと成った。 期待をこめて投入したがアタリは無く、シビが弱ってしまったので、このポイントは終了し、本命ポイントの小宝島沖へ移動した。 
釣果:ムロ30匹程とサビキに食った小カンパチ1匹、シビ1匹、ウブス2匹
(小宝島)
f0052986_1824060.jpg

 
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by sakura-suisan | 2009-05-03 18:11
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