なんでも情報局


身の回りの情報をお知らせします。
by sakura-suisan
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<   2010年 02月 ( 3 )   > この月の画像一覧


釣行 その2

 翌週。 先月の釣行が延期されたための代替え日となったのですが、仕事で行けないかもしれないと、前日まで迷っていました。 が、メンバーもそろわずぎりぎりと言う事と、なんとか仕事の連絡もついたので、参加決定。

 いつもより少ない5名であったが、おなじみ、山元 雄二船長のアルカトラズ号に乗船。小雨がぱらつき、波も高い中、近海でのジギングに出発。

 出発の最、岸壁でタックルの準備をしたのですが、その時ツーピースの竿にリールをセットして竿を持ったら、竿の下側(グリップ部)がちゃんと入ってなく、スポンとリールごと地面に落ちてしまった。カチャンとリールが地面に当たる音がしたが、特に気にせず乗船し出発。 竿立てに竿を置いていたのだが、リールのハンドルがなぜか下に落ちていた。メインの竿ではないのでハンドルのねじが緩んだんだろうと、それも気にせずポイントに行くまでの間で順次準備をしていた。その竿を準備しようと手にとってリールのハンドルを拾い上げ、リールに装着しようとあてがい、ねじ式の部分をぐりぐりと回してみたが入らない。あれっ?と思い、ハンドルを良く見ると、なんと、中で芯が折れてしまっているではないか、が~んさっきのあの少しの衝撃で折れたのだ。 なんともろい・・・。 かなり古いリールだが大切に使ってきたので悲しくなった。 気を取り直し予備のリールと交換し、セット完了。  第一ポイントへ。

 140~150メートルのポイントで第一投、ジグは、最近流行のスロースキップ。これだとガンガンしゃくらなくてもいいので、おじさんにも優しいジグだ。 しかし今まで私はこれで釣ったことは無い。 なかなかHIT!の声が聞こえない、3~4分たったか、竿にズンと重みが来た。やったファーストヒット!と言おうとしたら軽くなった。「ありゃばれたわ」と皆に知らせてジグを再び落とそうとしたが、沈んでいかない。 ??「ありゃ切られとるわー」再びガーン巻き上げると、ジグの上のリーダー部からスパッと切れていた。007.gif朝一のハンドルと言いジグのロストと言い、経験上「こりゃ今日はダメな日じゃな」とつぶやきつつ次のポイントへ。

 いやな予感がしつつも、次なるポイントで早々にカンパチをゲットでき一安心。
それがこれ
f0052986_16432478.jpg
あまり大きくはないが食べ頃サイズ    予備のリールで釣りました。 





 



 他のメンバーもジグを取られたと言っていたが、たぶんその正体は、センニンフグ では?メンバーの一人が3匹立て続けに3キロ級のフグを釣り上げたからだ。 こいつの歯は強力だ。指など噛まれたらちょん切れそうだ。泳ぎも達者なのだろう、早い動きのジグにも食ってくる。 図鑑には猛毒と書いてある。奄美のは、毒が無いかもと言う話も聞くが止めといた方がよさそうだ。なにしろ千人の人を殺せる毒を持つと言う事でセンニンフグと言うらしいので。

 船中ぽつぽつと釣れてはいるが、決して爆釣モードではなかった。そして昨年投入された新しい漁礁回りでのトライ、水深はどこも120メートル前後。 余り深くは無いポイントなので、一番ライトなタックルに変えてしゃくっていると、突然強烈なアタリが私を襲った。 ギーギーとリールのドラグが鳴りラインがすごいスピードで引き出されていく、竿は立てることが出来ず、いわゆる、のされた状態だ。右手でスプールの逆転を抑えてみたが、お構いなしに糸が出て行く。PE4号に60lbリーダーなので無理は禁物。 まあいつもなら、このままラインブレイクで、ああ無常となるのだが、今日の私は違った。 何とか戦闘態勢になることが出来たのだ。 船長が「はい、皆さん道具を巻き上げてください」のアナウンス。いつもは他の人にかかった魚で、邪魔しないように道具を巻き上げている立場の私には、なんとも言えない至福の瞬間であった。 皆が私の周りに集まってきてくれた。 それぞれ普段無いことに、おっどうしちゃったの?って感じで驚いている。私は必死だった。皆の励ましにも「うん」と答えるのがやっと、足はガクガク、ラインはかなり引き出されてしまったので、いつ切れるかいつ切れるかと心配でしょうがなかった。するとさすが船長、巧みな操船で平坦な海底の所まで移動してくれたのだ。「底は気にしなくてもいいよ」の アナウンスに勇気づけられた。何度も巻いたり引き出されたりを繰り返した。 しかし確実に魚との距離は近づいてきた。                                                                         つづく
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by sakura-suisan | 2010-02-14 14:40 | 釣行報告

魚釣り2題 その1

 釣好きの私も、行かないと数ヶ月も行かないものなのですが、先週、今週と連続で釣行の機会が出来ました。

 まずは、丁度自分たちの釣行が荒天で中止になり残念に思っていたところ、昨年トカラへGO!で、大変お世話に成った権田氏より、再び釣行のお誘いが有り、またまた款璽丸の船長、栄次君と3名で釣行の運びと成りました。

 午前4時古仁屋を出発、奄美大島を縦走し、笠利町宇宿漁港へ。今回もお世話に成るのは、泊 船長のOP号(オーシャンパイオニア号)6時半出航で、絶好の釣日和の中、一路喜界島沖へ。

 まずは、餌のムロアジ釣。がしかし、潮の具合が悪いのか、これがまったく食わない。7時半から11時半まで数箇所のポイントでチャレンジするものの食いつかない。11時半過ぎようやく9匹のムロアジを確保。 勇んで大物ポイントへ、ところがしばらく走ると回り中がイルカだらけに。 さすがにこれでは釣にはならないと船長の判断で別のポイントへ。 13時頃やっとポイントへ到着。 前回同様、権田氏と栄次君は泳がせで、私はジギングでチャレンジ。 
 f0052986_15234177.jpg貴重な9匹のムロアジ










 


 早速、権田さんにアタリ!船長のキターの声に後ろを振り返る。私も一投目を投入したばかりでジグが海底に着いたところだったので、リールを少し巻きつつ釣り座の舳先からパチリ。
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カンパチ5.5キロ、権田さんが狙っている獲物とは違うなと勝手に判断し、魚とのツーショット写真を撮らなかったのですが、なんとこれが泳がせの本日唯一の獲物と成ろうとは、この時知る由も無わけで・・・
 その後権田氏には、とんでもないアタリが2度、写真を撮りに行く暇も無いうちにラインブレイク! 艫から権田氏の「ちくしょー」と言う雄叫びが聞こえていました。 一方栄次君は
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まったくアタリも無くふて寝中。











彼に言わせると、自分は、サポートだからわざと釣らない様にしているんだそうだ。単なる負け惜しみですね!
私は、栄次君のぼやきを横で聞きながらちゃっかり3匹ゲット!
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これを見た栄次君が自分もジギングをやると言いだし、私の竿でしゃくりまくっていましたが、時すでに遅し。時合いはとうに過ぎていたのでした。
その後、餌のムロアジが無くなり再び餌釣り、もう日はかなり傾いてきました。かなり深いところでムロアジの反応有りとのことで、慌ててサビキを投入、水深120メートルで5匹ゲット。 すぐに夕まずめの一発を狙ったが大物の反応は有りませんでした。 煌々と明かりの点いた奄美空港から、19時の東京直行便が飛び立つのを見上げながら、真っ暗になった宇宿港に帰港となりました。 大変お疲れ様でした。 権田さん写真が無くて申し訳ございません。また、機会が有りましたら、でっかいの持った写真を撮りますね。            ありがとうございました。
                                                   
                                                        
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by sakura-suisan | 2010-02-07 15:40

景勝地紹介

 久々の更新です。 実は、養殖場のすぐそばに、奄美でもメジャーの景勝地があるのです。
会社から歩いて5分。無数の玉石が太平洋の荒波に洗われる海岸ホノホシ海岸です。
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海岸の両側は切り立った断崖絶壁。   荒々しい雰囲気です。










海岸まで降りると玉石を洗う激しい音が聞こえてきます。
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私も久々に訪れました。前回訪れたのは、このブログを始めた頃、地磯での釣りを紹介した時に来て以来です。この数年で、設備がととのってとても綺麗になっておりました。
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最近置かれたオブジェ










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アダンのトンネル












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綺麗なトイレ











 何故来たのかと言うと、国の事業で資源回復・漁場生産力強化事業と言うものが各漁協単位で行われており、瀬戸内漁協の担当者より、次はホノホシ海岸を清掃したいが、ゴミが有るか見てきて欲しいと言われたので、ゴミの確認に来てみたと言う訳です。 でも、さすが観光バスもよく来ている景勝地、ゴミは有りませんでした。以前は、外国からの漂着ゴミが多かったのですが、町の管理人さんがちゃんとお掃除しておられました。

 ホノホシ海岸の真ん中にそびえるクラデ岩。反対側は断崖絶壁です。
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by sakura-suisan | 2010-02-02 19:54 | なんでも情報