なんでも情報局


身の回りの情報をお知らせします。
by sakura-suisan
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<   2008年 02月 ( 2 )   > この月の画像一覧


唐戸魚市場

  16日午後下関へ入った。 新下関駅には、林兼産業の養魚飼料部の近藤課長が迎えに来てくれていた。近藤氏とは周防大島のくるまえび養殖(株)小松事業所時代からの付き合いだ。 現在マルハの餌は奄美では誰も使用していない。 餌の代理店契約の問題で、4年前に途切れて以来そのままなのである。 製造元の林兼産業と販売元のマルハとの微妙な関係で、引継ぎがうまくなされていないらしいが、使用する我々には全く関係ないことなので、餌の購入以外は以前と同じように付き合っている。 駅そばの焼肉店で昼食をとりながら近況を話し合った。 「餌買ってください」とのことだが、今までほっとかれていたのですぐすぐ「いいです」とは言えなかった。 考えときます。でも近藤さん、昼食ご馳走様でした。

 f0052986_12565895.jpg  17日全国的に有名な唐戸魚市場へ行って見た。 日曜日とあってすごい車の数だ、県外ナンバーも多い、福岡、北九州、愛媛など、駐車場に入るまで2~30分かかった。


 市場の中も人でごった返していた。 丁度昼時、人の波にのって進むと通路の両側に新鮮な寿司や海鮮丼、ふぐ汁、かに汁、揚げ物、焼き串など次から次と並んでいる。客はこれはと思った店に立ち止まって自分の好きなものをバイキング形式で取って行くのだ。 人の方がぐるぐる回る逆回転すし方式。 値段もお手ごろ、ほとんどが100円、一部2~300円のものもある。
2度回って見たが、本筋から少し外れた所のお店がよりお得だった。 7貫ほど選んでふぐ汁を賞味した。なかなか美味。 二階には少しリッチな回転すし屋も有り、こちらも行列が出来ていた。 f0052986_16135220.jpgf0052986_16153047.jpg


 隣の問屋街でうまそうな干物をチョイス。 同じものを駅前のデパ地下で買うより2~3割安だ。 とにかく魚種品物ともふんだんで、より取り見取り、堪能した。
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by sakura-suisan | 2008-02-21 13:02 | なんでも情報

市場訪問

 2月16日午前2時半、草木も眠る丑三つ時、ここ福岡中央卸売り市場はと言うと、煌々と明かりが灯り、セリ直前の緊張感に包まれていた。  

 20時40分の飛行機で、福岡着、もう真っ暗だ。 空港には実に6年振りでお会いする、日通航空奄美営業所元所長の水田氏が迎えにきてくれていた。 現在は、福岡空港横の日通で勤務されているのだ。 「やあやあ」と、久しぶりのご対面、お元気そうであった。そこになにやらキャップをかぶった若者が近づいてきた、「今晩は」、水田氏に頭を下げている、よく見ればわが息子、静岡から来た息子とも福岡空港で待ち合わせていたのである、何か月振りか、少し痩せたようだがこちらも元気そうでなによりだ。 水田氏も小学生の頃会っただけなので、成長ぶりに驚いていた。
 ホテル近くの居酒屋に三人で繰り出し、博多名物の水炊きなべをつついて、募る昔話に花を咲かせた。 丁度同じ年頃の男子を持つ身として、息子にもいろいろ話をしてくれた。 23時半頃まで居酒屋で過ごし、仕上げに、長浜の屋台に行こうとなり、タクシーで向かった。屋台が道の両側に並んでいる。10軒ほどか、テレビなどで見る限りもっとたくさんあるのかと思っていた。 しかし最初の屋台には10人ほど行列が出来ていて満席、が、その向こうからは、ほとんど人が入っていない、奥の方の屋台は店主が外に出て客引きをしている始末、なかなか屋台も厳しそうだ。 並ぶのは寒いし、付近にはちゃんとした店舗を構えたラーメン屋も有るので、そこに入った ”元祖長浜ラーメン” 若い人でほぼ満席だ、シンプルなとんこつラーメンで、満腹状態。 ホテルまで水田氏に送ってもらい別れた。 ありがとうございました。 

 午前1時、今日は朝5時半から仕事をしているので、すでに19時間半・・・、少し眠いが、寝たら市場に行けないと思い、熱いお茶をすすって、目を覚ました。 息子と2人で歩いて市場へ、さすがにかなりの寒さ、このためにダウンジャケットと、手袋を購入していて正解だ。
 市場では福岡中央魚市場の担当、柴田氏が迎えに来てくれた、セリ場へ案内されるとそこには本日入荷の養殖活き車えびが荷主別に並んでいた。 峯石部長さんに検品の仕方や〆エビの展示方法を教えてもらった。 さすがにこの時期は、〆エビは少ない、我社はゼロ、他社も沖縄産で〆2尾が最多であった。 今日は入荷は少なめの様だ、6~70キロか。ここは車えびだけではなく、隣には赤貝や貝柱、あわびに毛蟹などが並べられていた。 どれも新鮮この上ないのでうまそうだ。  午前三時たくさんの仲買さんが集まってきた。笛の合図でセリ開始!
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 先ほどまで静かだったセリ場が一気にセリ人の気合の入った掛け声と共に盛り上がった。 いつも静かな物言いの柴田氏も別人の様だ。 何を言っているのか我々には聞き取れない。帳面付けの若い氏も聞き逃すまいと必死の形相だ。次々と場所を移動しながら競り落としていく。 一つの品物に数秒か。 約10分程で全て終了。
今日は土曜日とあって、まずまずの相場がついたようだ。 終了と共に仲買人たちが自分の品物をまとめて運び出していった。 九州各地に配送されるそうだ。セリ場はまた静かになった。
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by sakura-suisan | 2008-02-19 11:02 | なんでも情報