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by sakura-suisan
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<   2007年 08月 ( 1 )   > この月の画像一覧


月例ジギング7月編

 出荷作業もほぼ終わりに近づきまして、池の在庫も僅かとなり、投餌量も減って時間にゆとりが出来ましたので、参加してきました。 夏のジギングは久しぶり、体力勝負に成るのはやむを得ないと気合を入れて望んだ。

出航場所は、いつもの笠利宇宿漁港と違い、名瀬の大熊漁港、30分以上近いので余裕で到着、と思ったらほとんどのメンバーはすでに到着済み。アルカトラズ山本船長に挨拶する。

今日は遠出の予定であったが、昨日その場所に行った他船の釣果が思わしくなく、笠利沖のサンドン岩周辺に決定した。しかし大熊からだと、1時間50分ほどかかる、ここは宇宿の方が近いが、ポイントも多く実績があるのでOKした。

ポイントへ行くまでにタックルの準備をした。今日は4本、DAIWAのムラムラにソルティガ6000、例の赤竿にトーナメント6000S、ZENAQのミューズにソルティガ4500、コーラルスター7020iにソルティガz40である。リーダーは80lb~60lb、ジグは300~180グラムをセットし、来る決戦に備えた。 その後操舵室へ行き船長と談笑、先日、2泊3日の釣行時に魚探が故障して大変だったそうで、ソナーを使って何とかしのいだそうだ。この船の魚探は、定価だと150万円もするとの事、船の装備はめちゃくちゃ高い。燃料も値上がりする一方だし、「稼いでは出し、稼いでは出しの連続」とぼやいていたが、どの仕事も同じ様なものである。

ポイントに近づきエンジンをスローにすると船室で仮眠を取っていたメンバーが出てきた、いよいよだーって、船が止まって気が付いた、べた凪の無風だ。何もしなくても汗が吹き出てくる。想像以上の過酷な一日と成りそうだ。   期待の第一投、水深は80メートル台、ハージン(スジアラ)ポイント、まずはミューズ使用、何の気配も無い。全員同じ、2~3回チャレンジしたが反応なし。汗が一気に吹き出てきた、皆のTシャツもみるみる汗染みが出来てきた。少し移動、この間だけは風が当たり少し涼しい。次のポイントでは船のミヨシ付近の人達にスワシン(バラハタ)の小型が数匹ヒット、トモ周辺の我々には当たりなし。 ポイント移動、水深70メートル台、ベイトリールのコーラルスター使用、スピニングリールに比べるとややルアーの落ちが遅い。着底、しゃくる、4~5回しゃくった所であたり、ドラグが出た、キターと思ったら外れた。あちゃーと言いながらそのまましゃくっていたらHIT!でも魚が小さくなった。2キロカンパチ。右舷側4名と左舷側1名に同時HIT!だ。右舷側の取り残された1名F君は携帯をいじっていて投入が遅れ、チャンスを逃した。これが後々大変と成る。 4名の魚はすんなりと上がってきたが、N隊長さんの魚だけ抵抗している、「でかいんじゃない、なんでー」と言ってると上がってきました。肛門から泡が出ている。「で・でかい」13キロのカンパチ・・・なんでそうなるの??? ペットボトルの水をがぶ飲みし氷を頭に載せながら酷暑に耐え、ポイント移動を繰り返した、1~3尾のヒットが有るものの私とF君は蚊帳の外。しゃくれどしゃくれど怒涛の汗は出るが魚は出ない。キビシー・・・。  
などと言っていたらもう4時、いい加減へロヘロに成ったところでついにF君HIT!、3キロクラスのカンパチ、ほっと胸をなでおろすF君。今度は私が追い込まれたような感覚になる。だって俺のは小さい・・・

5時、船長から最終ポイントのアナウンス、気合を入れなおす。ムラムラにバンジーメタル200グラム、勝負・来い! キター!逃げるなよーと叫ぶ。3.5キロのカンパチ君有難う。船長からもう一流しの声、キター!連続HIT!これは引きが違うぞ、抵抗している、リーダーが見えると魚が回りだした。シビ(キハダマグロ)の4.6キロ。終わりよければ全てよし。帰りは心地よい風に吹かれて大熊に戻った。

真夏のジギング、過酷を極めたが全員釣果ありでよかったよかった。船長にお礼を言って岐路に着いた。









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by sakura-suisan | 2007-08-04 16:02 | 釣行報告