なんでも情報局


身の回りの情報をお知らせします。
by sakura-suisan
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<   2007年 02月 ( 2 )   > この月の画像一覧


第12回 奄美フィッシング倶楽部 大納会

くるまえびの養殖業者を中心に餌メーカーさん他釣りの愛好家たちが集まった奄美フィッシング倶楽部。 その第12回大納会が昨日23日に名瀬のホテル宴会場で催されました。 遠くは大阪、沖縄、からの参加もいただき、豪華景品も多数用意されて大いに盛り上がりました。

今年は磯釣り部門の該当者が無く(基準値に達しないため)、その高額賞金は来年度にキャリーオーバーとなり、船釣り部門ではみごと22キロのロウニンアジを釣り上げた喜界島から参加の碇山氏が優勝されました。写真のカップに並々とビールを注がれてみごと一気に飲み干されました。 おめでとうございます。
ちなみにマイクルーザーで秘密のポイントにでかけ、300グラムのメタルジグを豪快にしゃくって、ジギングでの釣果だそうです。すごーい。

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その後昨年度の磯釣り部門優勝者、鹿児島薩摩川内市から参加の中満氏、 船釣り部門優勝者、龍郷町から参加の田村氏にそれぞれ優勝トロフィーや優勝カップのデプリカがスポンサーの(株)ヒガシマルさん、日本配合飼料(株)さんより手渡されました。f0052986_1621516.jpgf0052986_16212658.jpg
 ちなみに優勝魚は(甑島の荒磯で釣り上げた)グレと(龍郷町沖のスペシャルポイント)で釣り上げたロウニンアジでした。おめでとうございました。

そしていよいよ豪華商品が当たるビンゴゲームの始まり、なんと1番最初に私がビンゴーとなりまして定価65000円也の300グラムのジグまでしゃくれるジギング竿をゲット(*^_^*)ヤッター 体力もつかなー・・・ 参加者全員に豪華商品が当たりました。

一本締めで〆て1次会終了、豪華商品荷物は2次会以降の活動に妨げになるので、倶楽部会員の日通航空さんが後ほど配達してくれると言う心配り、ありがたや~

2次会3次会はスナックにてカラオケ三昧、踊り三昧、トーク三昧で、最後にうどんを食べてお開き。ホテルに着いたら午前2時を回っていました。 爆睡
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by sakura-suisan | 2007-02-24 16:38 | なんでも情報

磯釣り情報

 先日の連休、奄美地方は好天に恵まれて、瀬戸内町の各磯場は、磯釣りファンに埋め尽くされておりました。 私の自宅前が瀬渡し船の乗船場なのですが、人気の瀬渡し船は、一度に乗せきれずに三度も港と磯場を往復する大盛況ぶり、二月になり寒が入ったことで奄美のあちこちでファン待望のオナガグレ(クロメジナ)が釣れだしたためである。           そんな中私はと言うと、連休で魚市場が月曜休市なので、久しぶりに日曜日の出荷作業が無く、会社でゆっくりと雑用をやっておりますと、友人が午後からその辺に釣りに行こうかと言うので同行することにした。 先日のタックルがそのままになっているのでそれを持って磯へ向かった。 さすがにあたりの名のある磯は全て人が乗っている、北よりの風も時より強く吹いているようなので、海峡向きの安全な場所を選んで上磯した。 この磯は大物釣りをされる方なら一度は耳にしたことが有るだろう、奄美でも一級磯の一つ皆津崎軍艦と呼ばれる磯だが、とても大きい磯なので釣り場は何箇所も有り、今回の場所は私は初めて乗った、と言うか普通はもっと有名ポイントが有るのでこの場所には乗らないのだ。 乗ってみると足場は非常に良くて、波をかぶる心配もない、しかし魚は釣れるのか?同行の氏に尋ねると、かつてササムロやアオバネ(カスミアジ)を大漁したこと有り、ウブス(スマ)カツオも来たとのこと、「いいねー」と言って俄然やる気モードになった。 前回と同じ仕掛けだが、ハリスは若干長めに取り、浮き下二ヒロ半で投入、撒き餌をかぶせた。 糸がなじむと同時にアタリ! 合わせるとグンと竿に乗った、いい引きだが竿先をガンガンたたいている、一キロほどのマスス(テングハギモドキ)だった。友人が持って帰ると言ったのでクーラーへ、磯臭いので私は普段はリリースする。マススが食ったので潮がいいのかと話していたが後が続かず、餌ばかり盗られる。 すると友人に食ったのは、エーノユ(ゴマアイゴ)だ。餌盗りの正体がわかった。磯際にヤシ(キビナゴ類の子供)が群れている、それを狙ってウブスが来ないかなと話していると、友人の竿が大きく曲がった、来たウブス(スマ)だ、そこらじゅう走り回ってやっとタモに収まった、ウブスとしては小型の1キロ弱、でも「今年のはうまいよ」と友人が言ってナイフで〆て血抜きをしてクーラーへ、「俺にも来い」と叫んでみたが後は回遊して来なかった。 その後アタリも無く時々餌を盗られを繰り返していたので友人がハリスを二号に落とした、するとすぐにアタリ、一気に沈み瀬に持っていかれてプッツン、やはり奄美では細ハリスはだめだ。私も何度やられたか、内地ではそれでも又同じ魚のアタリが有るが、奄美ではその一度のチャンスを逃すと次が無いことが多い。魚種は多いが数は少ないのだ。 私はハリスはそのままで浮きを変更した、浮きの穴の径が4:2:4とテーパ状になっているもので、浮き止めを外してスルスル仕掛けにしてみた。するとアタリ!小型のエラブチ(ブダイ)だ、そしてガツンと強いアタリ!これはいいぞ、やりとりする、なかなか手強いその相手はマルガラ(イズスミ)だと思ったら仲間の(テンジクイサキ)だった。2キロの立派なサイズに外道とは言え満足。 又もエラブチを釣って今日はこんなのばっかだ、周りの釣り人は竿も曲がっていないのでまだいいほうと話していると、キマシタ!一騎の引き込みガツンと来たこの手ごたえは・・・テボ(しっぽ)が白い、グレじゃ!、友人が慌てて竿を置いてタモですくってくれた。1.1キロ  43センチ 満足とはいかないサイズだが、こんな場所で釣れるとはうれしいかぎり、来てよかった。
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 その後友人もやる気をだしたが、来たのは2キロのテンジクイサキだった。これで納竿とした。
 
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by sakura-suisan | 2007-02-14 15:06 | 釣行報告