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by sakura-suisan
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カテゴリ:釣行報告( 23 )


款璽丸

奄美 活車海老 さくら水産
 
少し前になりますが、款璽丸(迫田栄次船長)に誘われて、1年2ヵ月ぶりにジギングに行ってきました。

釣果は、款璽丸ブログで確認できます。上の≪奄美 活車海老さくら水産≫をクリックしてね!

上出来でした。 ありがとう船長。
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by sakura-suisan | 2016-04-06 16:46 | 釣行報告

2年ぶり釣行2

 まずは、中物から、息子が撒き餌用に持ってきたサバのぶつ切りを
撒いているのを確認すると、東から西へゆっくりと潮が流れている。正面やや西向きの
低い位置にピンを打ち込んだ。この竿(OLYMPIC 弧礁)を出すのは久しぶりだ、2年前は、上物メインだったので、使用しなかった。昨年、釣具屋さんでメンテナンスしてもらっていたので、安心して使用できる。
仕掛けの結び方も忘れかけていたが、何とか一投目、餌の冷凍ムロアジを一匹つけて投入。久しぶりすぎて
あまり遠投は出来ず、近めに着水。そのまま着底させた。竿受けにセット完了。後は、魚信を待つのみ。
テンションが上がりっぱなしで、心臓の鼓動が激しい。続いて上物の準備と思ったら、竿に付けている鈴がチリチリと鳴った。前当たりだ。 竿の横まで不自由な靴で降りて行った。待つこと1分。竿が海面へ引き込まれていった。すかさず合わせを入れる。手ごたえあり!だが割とすんなり上がってきたのは、
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スワシン(バラハタ)の1.5キロ。凄い色をしている。シガテラ毒の例もあるらしいが、気にせずキープ。
さい先良いぞ!続けて投入しようと思ったが、満ち潮に入ってきたため波が足場近くまで上がってくるようになった。
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高台へ移動し、2投目。ようやく上物の竿をセッティングしてオキアミの撒き餌をして投入したが、何もいない。
針に付けたエサがそのまま残ってくる。そんな中、カタス(オジサン)と言うヒメジノ仲間の魚が釣れた。
これは、生き餌に最高なのだ。早速中物の針に生餌を付けて投入。
着底とほぼ同時に強い当たり。必死で合わせを入れた。かなりの引きだ。全身に力を込めて反撃。少しづつ引き寄せてきた、あともう踏ん張り、グーッと竿をあおったら、フッと軽くなってしまった。合わせがうまくいってなかったのか、針がちゃんと刺さっていなかったようだ。残念。大物だったのに。
しばらくすると、息子の中物に魚信。一気に竿先が舞い込んだ。
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良いぞ、高級魚ハージン(スジアラ)3.2キロ
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奄美や沖縄では、内地の真鯛に相当する。めでたい席でも大変喜ばれる魚だ。
今日は良さそうだ。ヤンマを選んで正解!
あたりも暗くなってきて、夜釣り本番へ、
またまたアタリ、合わせを入れて巻き上げ、小物だ。
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ネバリ(ヤイトハタ) これもおいしい魚。
                                            つづく
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by sakura-suisan | 2015-08-24 09:55 | 釣行報告

約2年ぶり磯釣り

お盆も過ぎて(奄美は旧暦なのでまだ)夏も終盤となってきました。
いかがお過ごしでしょうか。

息子が帰省しましたので、お盆休みの休市を利用して、約2年ぶりの
磯釣りへと向かいました。 約2年前は、猛暑の中、汗だくになって昼釣りをして、大変な思いをましたが、
その反省も込めて、今回は、磯で一泊の夜釣りを計画。天候も曇り時々雨予報なので暑くはなさそうだ。

しかし午前中雨と風が強まり一旦中止を決めたのですが、お昼過ぎには日も差してきて、
せっかく準備もしたので、再度行くことを決めた。

今回、ぜひ行ってみたいポイントがあって瀬渡し船(あらた丸)の船長(新田 均)通称
均兄(ひとしにー)にお願いしてみた。風と雨の心配があるからあまり良くないかもとの答え。
でも、最近、近場の磯は、全然釣果に恵まれてないので、お勧めできないらしい。
まずは近くまで行ってみようと午後3時に古仁屋瀬久井港を出船。
一路南へ向かった。 途中大雨が降り出して、心配したが、目的地に近づいた時には
上がっていた。

奄美大島本島の南、瀬戸内町には、ほかに加計呂麻島、請島(うけしま)、与路島(与路島)がある。
それぞれ、有人島で集落もある。
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 その請島の南西端ヤンマ崎
に渡礁した。    ヤンマ崎からの風景(ジャナレ側:東)
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(与路側:西)
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一番左にポツンと見えるのが、一級ポイント与路 立神!
南側には、徳之島が見えていたのだが、写真撮り忘れましたし、
肝心のヤンマ崎の写真も撮ってませんでした002.gif失礼しました。

磯について、まず荷物を船から磯へ降ろすのですが、磯泊の2人分となるとなかなか大変。
フーフー言いながら042.gif荷卸しを済ませると・・・がーん!!恒例になっているのか、またまた007.gif磯靴の底泣き別れ
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ずっと置いていたが、新品なんだけど(安物ですが) ひどいなー
太いテグスをぐるぐる巻きにして何とか歩いた。
最終的に、疲れを倍増させたのだが・・・その後、私を見て笑っていた息子の履いていた磯靴も
同じことに。ダメだ、2度と買わんぞ!!
                                                         つづく
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by sakura-suisan | 2015-08-18 17:22 | 釣行報告

お魚いっぱい

年末に、地元の漁師さんからレンコダイをいただいて、
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息子が、東北のお土産にホタテ
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今年の初釣りで
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5.7キロと5.5キロのヒレナガカンパチ
2.3キロのスジアラ(ハージン)
良型のオオモンハタ
食べきれないので、かなりおすそ分けしました。
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by sakura-suisan | 2015-01-07 19:04 | 釣行報告

第18回奄美フィッシング倶楽部大納会

 もう先月になってしまいましたが、恒例の大納会に出席してきました。

通常2月開催なのですが、みなさん諸事情ありまして、3月となりました。

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今季も船釣り部門優勝はこの方
N会長
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もういい加減殿堂入りで良いでしょう001.gif魚は、ロウニンアジの大判でした。

 磯釣り部門は今回もエントリーなしで、賞金はキャリーオーバーとなりました。

今回初参加のU氏 ぜひ釣りにも参加してください。
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今回は2年ぶりに大御所も参加 元気いっぱい041.gif
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恒例のビンゴ大会。
あまり釣りもしないのに、ファーストビンゴで高級リールをゲットし、皆にひんしゅくをかっているK氏
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この人も毎回のように高級釣り竿をゲットしてひんしゅくをかっているY氏
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私は・・・なんと最後までビンゴならず。最下位でした。トホホ007.gif007.gif

 その後2次会3次会と大いに盛り上がって終了。
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by sakura-suisan | 2013-04-08 19:13 | 釣行報告

H.23 初磯

 1月9日、翌日、月曜日が祭日なので、日曜日の出荷が休みとなり、若い釣り仲間の誘いで、久々に磯釣りへ出かけてきました。

 前日、道具を用意するのに一苦労。あまりにブランクが開きすぎて、何がどこへあるやらさっぱり。
いろいろ探しまくって、なんとか準備できました。

 6時出航と言う事で、15分前に桟橋に行くと、もう皆集まっておりました。今日の段取りをしてくれた電機屋T君とも何年ぶりかの釣行だ。 彼も久しぶりの本格磯釣りだそうで、昨夜は興奮して眠れなかったそうだ。037.gif

 本日の標的は、グレ(クロメジナ)オナガとも言う。 目指すは加計呂麻島、東南端のサキネと言う磯。 何年も前、私もここでグレを上げた事がある。 船中、盛り上がって、メンバーで賞金を出すことにした。 通常一人千円くらいのところ、これまた久しぶりの釣行の八百屋S君が「正月でや~!」の一言で、2千円に決定!!がんばるぞ066.gif

 それぞれ、サキネ周辺の磯に順次降りて行った。 私が降りたのは、サキネの地と言う磯。 まさにここで以前グレをあげたのだった。 明るくなるのを待って、準備開始。 どこで釣ったかかすかな記憶を頼りに場所を決めた。 撒き餌を少し撒きドキドキの一投目。 浮きがなじんだところで、3Bの浮きが水中に消えていった。 ガツンと合わせを入れたら手ごたえ有り。 ん~久々の感触だ。しかしガクガクと手に伝わる独特の振動。やはり30㌢ほどのマルガラ(ミナミイスズミ)でした。 まあ、これが食っていると、グレも期待できそうなので、すぐに続けた。
 マルガラが一時入れ食いと成ったが、本命は来ない。 先ほどから撒き餌をすると、水面に大きな波紋が出来る、よくよく見ると、なんと1㍍くらいのサメが居るではないか008.gif その後は、そこらじゅうを我が物顔で泳ぎ回っていたが、釣れたマルガラには食いつかなかった。むしろ撒き餌のオキアミを食っているようだ。 すると浮きが沈みこんだと同時に竿がひん曲がった。すわっ!大物か?一瞬喜んだが、すぐに正体がばれた。サメが針にひっかかったのだ。水面に尻尾が見えた。ぐいぐい引っ張られてリールから糸が出て行ったがこちらも竿が折れない程度で反撃、なんとか手前まで寄ってきたがまた沖の深みに沈んでいった。「うあー」と声を上げて耐えていると、ふっと手ごたえが無くなった。外れたのだ。仕掛けを回収すると針が少し伸びて付いていた。 高価な浮きごと持っていかれなくて良かった。042.gif

 今日の満潮は10時過ぎ、丁度満潮くらいになると、結構なうねりで足場が洗われる。実は、磯に降りてすぐに磯ブーツの底がはがれて、紐で靴に縛り付けているので非常に動き辛いのだ。このブーツ高かったのに、不良品だ。確か前回もはがれて、その後修理しておいたのに・・・。 私の目の前の磯(サキネの離れ)に降りている八百屋S君も順調に釣果を伸ばしているようだ。魚種は分からないが、竿が何度もしなっているのが伺える。
サメが居なくなったとたん、餌取りのボラの大群がやってきた。 撒き餌と付け餌を同調させると一瞬で餌を取られる。 難しいつりになってきた。 撒き餌を最小限にして付け餌を少し離れたばしょへ投入。数回繰り返していると、あたり!浮きが沈んでいった。おお!けっこうな引きだ、無駄に糸を出すと切られるので耐えた。少しずつ寄ってきて、うねりの波を利用して磯の上にぶり上げた。アオバネ(カスミアジ)だ。 この魚は、美味なのでキープした。同じような場所へ投入、撒き餌は、手前のサラシの中へ入れた。 浮きがすっと消え、ガツンと合わせを入れると気持ちのいい引きが手に伝わってきた。 これまたうねりを利用して、磯の上に上げた、サラシで魚の種類がよく見えず、岩場の隙間に魚が入ってしまったので、不自由な足元を気にしながら近づくと、なんとグレではないが、「やったー!」と思わず叫んだ。004.gif波の来ない高台まで引っ張り上げてもう一度確認。間違いなくオナガグレだ。 針は飲まれていた。 長さはあるが、少し痩せている。 しかし本命ゲットでテンションは最高潮と成った。針を結びなおし、2匹目を狙ってすぐに投入。またアタリ、先ほどと似たような引き、やったと思ったが2匹目は、エラブチ(アオブダイ)であった。 残念。 その後アタリが途絶えたので、少し休憩。向かいの八百屋S君と電気屋T君に報告。電気屋T君は、少し離れたタンデという磯に降りたらしく、めぼしい魚が居ないとのことなので、瀬がわりをすすめた。 気持ちも落ち着いたところで、写真撮影をとおもったら、デジカメを忘れている。来る時に久しぶりなので、絶対なにか忘れ物があるはずと話していたが、やっぱり。007.gif
 その後、電気屋T君たちも近くに瀬代わりしてきた。 私のところは、ぽつぽつとマルガラが釣れるが、1時過ぎるとクサビ(ベラ)しか釣れなくなってしまった。 冷たい雨も降ってきて、状況は、悪い。ボラばかりになって、やる気消失。しかし餌をつけて続けていないと何も起こらないので、時間まで頑張ったが、その後は、ダメであった。 帰りの船の中で皆の様子を伺うと、電気屋T君と、花屋のI君は参りました宣言をしたが、八百屋S君は、なにやら思わせぶりなコメント、古仁屋港に帰港してクーラーを確認。皆が私のクロを見て「おー」と声をあげている。至福の瞬間だ。 八百屋S君のクーラーはかなり重い。中を覗くとマルガラ、マスス、サンノジ、エラブチ、ツノマル、その他雑魚。勝ったー041.gif
 帰ってきて写真を撮りました。 ありがとう。去年は散々だったが、今年は、良い年になりそうだ。
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by sakura-suisan | 2011-01-11 11:40 | 釣行報告

スタンディング

 9月末、権田さんのお誘いで、久々に沖釣りに行ってきました。

 午前4時古仁屋出発、5時半出航。 今回もお世話に成るのは、泊船長のオーシャンパイオニア号
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 目指すは、奄美の北に有るアッタ曽根、ジギング釣行でもおなじみのポイント。約2時間の船旅だ。
今日は、さほど波も無く、いい感じである。
7時半頃ポイント到着。 さっそく餌のムロアジ釣り、なかなかいい群れに当たらない。何度か魚群を追って移動。 「はい30メートルから60メートル。」船長の指示でサビキ仕掛けを投入。 アタリがない。2~3度繰り返したが、権田さんに1匹かかったのみ。それも、水面で落ちてしまった。 少し移動して魚群を探す。なかなかめぼしい群れがいないようだ。 再度指示に従ってサビキを投入。 全くの沈黙。電動リールの音だけが響く。
これはまずい。 また、餌つりで半日潰すのか・・・ 船長の判断は早かった。「30分移動します。」

 やってきたのは、お馴染みのサンドン沖。 なんとここでは1投目からサビキにアタリ。 2投目から鈴なり状態。あっという間に40~50尾ほど確保。まったくムロアジの習性は読めません。 サビキの種類のほんの少しの違いでも、食ったり食わなかったりするらしいです。
 ポイントに移動し、泳がせ釣り開始。
 活き餌の目通しの方法(背掛けや鼻掛けなど色々有る)を習ってまずは、浅場のハージン(スジハタ)狙いから。 この目通しは餌が断然長持ちするらしい。
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 出来るだけ海底から餌が離れないように、底取りを頻繁にしながら底物のアタリを待つ。 なにやらもぞもぞとアタリは有るものの食い込まず、一瞬のアタリで餌が獲られる。 その後も同じようなアタリで餌が獲られる。
5匹連続で獲られたところで私は自信が無くなった。 泳がせはあきらめて、ジギングを始めた。 権田さんも似たような感じで、細かいアタリのみで食い込まないようだ。   ジギングにも反応なしで。 船長が「今日はハージンダメじゃ、おっかしな潮じゃ」と言っている。1時間くらいやったか? 「カンパチ行きましょう」船長の声で移動。 昼近くなったが釣果なし・・・。

 名磯サンドン岩 今日は、誰か乗っているようでした。 瀬の横にずーと船が待機していました。
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 磯釣りが好きな私としては、1度でいいので渡礁してみたいといつも思って眺めています。 




 


 
 10分移動、まずは、100メートル前後のポイントでカンパチを狙うことと成った。 今日は、活き餌がふんだんに有るので、私もそのままハージン用の仕掛けで、もう1度泳がせにチャレンジ。 
 竿は、パームスのコーラルスターCGJ-7020i(もうかなり古い竿だ)リールはダイワのソルティガ40Z
 1投目、着底後ハリス分巻き取って様子をうかがう。 もぞもぞと竿先にムロアジが暴れているのが伝わってくる。 きたっ! 一気に竿先が引き込まれた。 渾身の力で合わせを入れた。2度、3度 「うあーっ」一気にラインが引き出されていく、しかも船底の方へ引き込まれる。 こう言う状態をノサレルと言います。037.gif
 その後も2度ほどノサレてしまいましたが、私の尋常でない様子を見て船長が巧みな操船でバックアップしてくれました。言い訳では有りませんが、油断して、竿あて(ギンバル)をしていなかったので直接腹に竿尻が当たってめちゃくちゃ痛かったのです。 しかしやりました。超元気な一匹。
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 9.85キロのヒレナガカンパチでした。腹が痛くて、しかめっつらですが066.gif
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by sakura-suisan | 2010-10-13 15:32 | 釣行報告

その2の2

 肌寒いし、雨が降っていたので、カッパのフードを被っていたのですが、魚との激闘と興奮で、体中がヒートアップ042.gif、とにかく熱く、頭から湯気がでそうな感じだった。 何度も繰り返す引き込みで、両手がふさがった状態なのでどうしようもなかったが、しばらくして、片手を離すことが可能になり、すかさずフードと首に巻いたタオルを外した。 小雨交じりの涼しい風が首筋に吹いて、興奮した頭をクールダウンしてくれた。
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 どれくらい経っただろうか、私にはすごく長い時間に感じたが、やっとラインの赤い目印が見えてきた。PEラインには10メートル毎に色分けして、今何メートルのところか分かるようになっているものと、オール一色で10メートル毎と50メートル毎に目印の色が付いているものと有る。 今回のタックルは後者だったので、赤の目印が見えたとき、まだ50メートルも有るのか、やれやれと言った感じであったが、皆に知らせて、「少々お待ちください」と言ったら「どうぞごゆっくり」と帰ってきた。 皆の期待と励ましに一段と気を引き締めて、最後の巻きに力をこめた。 「よし、リーダーあと10メートル」皆が魚は何か確認する為に、水中を覗き込んだ。  「何か白っぽいぞ」 「でかいっ!」 
ガバッと水面に姿を現したのは、 「カマヂじゃー!!」   ロウニンアジであった。
 すぐに仲間の一人が、でかいタモですくってくれ、船長と2人がかりで船に引き上げてくれた。
「やったー!!」私は思わず叫んだ。ちなみにファイトタイムは15分と言うことでした。長く感じたなー。
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 この写真は、山元船長が自身の釣果ブログ用に撮影したものだが、何枚か記念撮影した中で、一番の迫力で映っていたので、分けていただいた。 さすが撮影もプロだ。

 皆が握手で祝福してくれ、また さらなる大物を狙ってジギングを続けた。
(私はかなりの時間休憩しましたけどね)
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by sakura-suisan | 2010-03-01 19:15 | 釣行報告

釣行 その2

 翌週。 先月の釣行が延期されたための代替え日となったのですが、仕事で行けないかもしれないと、前日まで迷っていました。 が、メンバーもそろわずぎりぎりと言う事と、なんとか仕事の連絡もついたので、参加決定。

 いつもより少ない5名であったが、おなじみ、山元 雄二船長のアルカトラズ号に乗船。小雨がぱらつき、波も高い中、近海でのジギングに出発。

 出発の最、岸壁でタックルの準備をしたのですが、その時ツーピースの竿にリールをセットして竿を持ったら、竿の下側(グリップ部)がちゃんと入ってなく、スポンとリールごと地面に落ちてしまった。カチャンとリールが地面に当たる音がしたが、特に気にせず乗船し出発。 竿立てに竿を置いていたのだが、リールのハンドルがなぜか下に落ちていた。メインの竿ではないのでハンドルのねじが緩んだんだろうと、それも気にせずポイントに行くまでの間で順次準備をしていた。その竿を準備しようと手にとってリールのハンドルを拾い上げ、リールに装着しようとあてがい、ねじ式の部分をぐりぐりと回してみたが入らない。あれっ?と思い、ハンドルを良く見ると、なんと、中で芯が折れてしまっているではないか、が~んさっきのあの少しの衝撃で折れたのだ。 なんともろい・・・。 かなり古いリールだが大切に使ってきたので悲しくなった。 気を取り直し予備のリールと交換し、セット完了。  第一ポイントへ。

 140~150メートルのポイントで第一投、ジグは、最近流行のスロースキップ。これだとガンガンしゃくらなくてもいいので、おじさんにも優しいジグだ。 しかし今まで私はこれで釣ったことは無い。 なかなかHIT!の声が聞こえない、3~4分たったか、竿にズンと重みが来た。やったファーストヒット!と言おうとしたら軽くなった。「ありゃばれたわ」と皆に知らせてジグを再び落とそうとしたが、沈んでいかない。 ??「ありゃ切られとるわー」再びガーン巻き上げると、ジグの上のリーダー部からスパッと切れていた。007.gif朝一のハンドルと言いジグのロストと言い、経験上「こりゃ今日はダメな日じゃな」とつぶやきつつ次のポイントへ。

 いやな予感がしつつも、次なるポイントで早々にカンパチをゲットでき一安心。
それがこれ
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あまり大きくはないが食べ頃サイズ    予備のリールで釣りました。 





 



 他のメンバーもジグを取られたと言っていたが、たぶんその正体は、センニンフグ では?メンバーの一人が3匹立て続けに3キロ級のフグを釣り上げたからだ。 こいつの歯は強力だ。指など噛まれたらちょん切れそうだ。泳ぎも達者なのだろう、早い動きのジグにも食ってくる。 図鑑には猛毒と書いてある。奄美のは、毒が無いかもと言う話も聞くが止めといた方がよさそうだ。なにしろ千人の人を殺せる毒を持つと言う事でセンニンフグと言うらしいので。

 船中ぽつぽつと釣れてはいるが、決して爆釣モードではなかった。そして昨年投入された新しい漁礁回りでのトライ、水深はどこも120メートル前後。 余り深くは無いポイントなので、一番ライトなタックルに変えてしゃくっていると、突然強烈なアタリが私を襲った。 ギーギーとリールのドラグが鳴りラインがすごいスピードで引き出されていく、竿は立てることが出来ず、いわゆる、のされた状態だ。右手でスプールの逆転を抑えてみたが、お構いなしに糸が出て行く。PE4号に60lbリーダーなので無理は禁物。 まあいつもなら、このままラインブレイクで、ああ無常となるのだが、今日の私は違った。 何とか戦闘態勢になることが出来たのだ。 船長が「はい、皆さん道具を巻き上げてください」のアナウンス。いつもは他の人にかかった魚で、邪魔しないように道具を巻き上げている立場の私には、なんとも言えない至福の瞬間であった。 皆が私の周りに集まってきてくれた。 それぞれ普段無いことに、おっどうしちゃったの?って感じで驚いている。私は必死だった。皆の励ましにも「うん」と答えるのがやっと、足はガクガク、ラインはかなり引き出されてしまったので、いつ切れるかいつ切れるかと心配でしょうがなかった。するとさすが船長、巧みな操船で平坦な海底の所まで移動してくれたのだ。「底は気にしなくてもいいよ」の アナウンスに勇気づけられた。何度も巻いたり引き出されたりを繰り返した。 しかし確実に魚との距離は近づいてきた。                                                                         つづく
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by sakura-suisan | 2010-02-14 14:40 | 釣行報告

エギング

 先日、エギング(船からのイカ釣り)に行ってきました。

狙いはミズイカ(アオリイカ)の3キロ しかしこの日は北風が強く、悪コンディション

めげずに頑張っていると意外な外道がHIT!

ヤリイカ チャン
f0052986_19142011.jpg これまでも、ミズイカ釣の外道でこのサイズが間違って釣れたことは有るのですが・・・






 
                                                                                   今回のヤリイカはこのサイズ
f0052986_19163197.jpgしかも、エギにかかったイカのすぐ後ろにもう一匹 なんとWでゲットしました。









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全部で5匹ゲット!











おまけにミズイカも
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大満足でした。
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by sakura-suisan | 2009-06-14 19:27 | 釣行報告